こんにちは、無色の畑です。

今回は家庭菜園で使う「畑の準備の流れ」を説明していきたいと思います


目次

1.畑の準備の流れ

2.必要な道具



1.畑の準備の流れ 畑の準備の流れを簡単に説明していきたいと思います 苗を植える日までに苗の養分となる肥料を畑に入れておく必要があります 大きく分けると ・堆肥を施す ・石灰を撒く ・肥料を撒く の3つに分けられます。
この3つを1週間毎に行っていくと次のようになります ・1ヵ月前 堆肥を施す ・3週間前 石灰を撒く ・2週間前 肥料を撒く ・1週間前 畝作りなど 肥料と石灰の撒く順番に決まりは無いので、自分のやりやすい やり方で撒いていくのが 良いかと思います 肥料によっては石灰と一緒に撒いてはいけない物もあるので、肥料袋の注意事項をよく読んでください
2.必要なもの 畑に撒く肥料や 畑を耕す道具の紹介をします 全てホームセンターなどで買える物となってます 堆肥は 牛糞堆肥や豚糞堆肥を使用します 堆肥は植物が養分を吸いやすくしたり 土の水はけを良くしたりする効果があります ペレット状の堆肥も同じ効果があるので汚れたくない人はこちらがおすすめです。 石灰は 土の酸性度を調整する為に使います 石灰を撒く前に土の酸性度をPHメーターで測定しておくと石灰を撒く量を調整でき、野菜に適した酸性度PHを狙う事が可能となります   石灰の種類は苦土石灰を使用します 苦土石灰の苦土はマグネシウムです。 マグネシウムは光合成に必要な成分です。不足すると葉が黄色になったり収穫量が落ちたりします 肥料は野菜専用の肥料を使う事をおすすめします ・トマトやナス、キュウリは果菜類専用の肥料 ・ジャガイモは根菜類専用の肥料 ・キャベツや白菜は葉物類専用の肥料 を使用した方が失敗が少なくなると思います 栽培に慣れてきたら、 有機化成肥料8-8-8などの肥料を使うと良いかと思います この8-8-8の数字は窒素-リン酸-カリウムの含まれた%です 20kg入りの場合はそれぞれ180gの成分が含まれていますが、180gの内、実際に効く成分はさらに少なくなります 実際の所、肥料を撒く量は数年栽培してみないと分かりません。 メモ帳やカレンダーなどで記録しておいて毎年肥料の量を調整していく事が必要だと思います 畑を耕す道具は 小さい家庭菜園であればスコップやクワだけで良いかと思います あとは肥料を入れるバケツと重さを計る計りがあると便利です
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