こんにちは、無色の畑です。
今回はきゅうりの苗つくりの準備と発芽までの様子をお伝えしていきたいと思います。



★目次
1.苗つくりの準備と種まき
2.苗つくり1日目~21日目までの様子

今回のキュウリの苗つくりは4月に種を撒くので発芽加温器は使用していません。
常温での苗つくりとなります。


1.苗つくりの準備と種まき

キュウリの苗つくりで必要なものを紹介していきます。


・キュウリの種 
・苗つくり用の土(タキイ種苗
・ポリポット(9cmから12cmくらいの物
・水まき用のジョウロ又は霧吹き
以上の物はホームセンターなどで購入できると思います。

それ以外であったら便利な物を紹介します。
 
・土の地温を測定する地温計
・苗の持ち運ぶためのトレイ51型 
・トレイ用のフード51型
  風による地温の低下を少し和らげる効果があります。
  保温の効果はあまり無いので夜間は外気の温度と同じになります。


道具の準備が出来たら種まきを行います。

ポリポットに土を入れます。
乾燥しているので土に水を含ませましばらく置いておきます。

種を蒔く穴を1つから2つ開けます。
苗がある程度の大きさになったら間引きして苗を1つにしていきます。
確実に発芽させたい場合は3粒撒くと良いかもしれません。

キュウリの種は他の夏野菜と比べ種が大きいので撒きやすいかと思います。

種を蒔いたら土を被せます。
キュウリの種は嫌光性(けんこうせい)なので土を被せて遮光するのが発芽の条件となります。

水を撒いて種をを湿らせます。


発芽するまでの日数は気温によって変化します。
早くて1週間、長くて2週間くらいかと思います。

以上が苗つくりの準備と種まきになります。



2.苗つくり1日目~21日目までの様子
苗つくり1日目~21日目までの成長の様子をごらんください。