こんにちは、無色の畑です。
今回はナスの畑つくりの様子と苗つくり40日目から63日目までの様子をお伝えしていきたいと思います。





★目次
1.畑の準備(堆肥と石灰と肥料撒きの様子)
2.苗つくり40日目から63日目までの様子




1.畑の準備(堆肥・石灰・肥料撒き)

ナスの苗を植える畑に堆肥と石灰と肥料を撒いていきます。
撒いていく間隔は1週間毎になります。

堆肥は牛糞堆肥を1㎡あたり2リットル撒きます。
深さ10cm~15cmで耕します。
堆肥は土に養分を貯めやすくしたり
土に適度な水を貯める効果があります。
ペレットタイプの堆肥もあるので汚れたくない人はこちらがおすすめです(効果は同じです)。

石灰は苦土石灰を1㎡あたり100g撒きます。
深さ10cm~15cmで耕します。

石灰は土の酸性度を上げる効果があります。

酸性度(PH)は下げる事が難しいので撒きすぎには注意します。
苦土石灰の苦土はマグネシウムです。
マグネシウムは光合成に関係してくる成分となります。
最終的には収穫量にも関係するので石灰は苦土石灰を撒くのがおすすめかと思います。


肥料は有機肥料7-4-2を1㎡あたり200g撒きました。
深さ10cm~15cmで耕します。
ナスは肥料食いなので多少多めに撒いても問題ないかと思います。
不足した肥料は葉や花を見て判断して追肥をしていきたいと思います。

この後は畝作りと苗の植え付けになります。
苗がまだ小さいのでもう少ししてから植えたいと思います。



2.苗つくり40日目から63日目の様子
苗つくり40日目から63日目までの様子は
Youtube動画でご覧ください。